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みなさんご存知ですか? 掛軸もひな人形・五月人形(武者)用のものがあることを・・・ 当社の掛軸は全商品日本製です。 表装は「京装」で、国内の有名作家の力作ばかりです。 その作品はまさに匠の技そのものにつきると思います。 目先を変えただけの商品があふれる中、私共は本流・本物志向にこだわっております。 ひな人形や五月人形、鯉のぼりをお求めの際に、あわせて御用意されることをおすすめします。 私共は自信を持って皆様に「いゝ物お薦め」をモットーにご紹介させていただきます。 又、一般の御掛軸も取り扱っております。
桃の節句には、立雛の掛軸・その季節にちなんだ桃の花の掛軸などがあります。端午の節句には、武者絵・兜・鍾馗・金太郎や桃太郎・その季節にちなんだ物で菖蒲や鯉(大昇鯉=大勝利に通じることから縁起が良いといわれています)の掛軸があります。
なぜ節句の掛軸を掛けるの?
日本住宅特有の床の間は、和室独特の雰囲気を作り出し、室内にゆとりを与え、美の鑑賞の場として生活に潤いをもたらす空間です。季節ごと、行事ごとに掛け替えて日本の文化・四季を楽しむ一つとして、節句の軸を掛けます。床の間が節句のお飾りに 加えてお部屋全体を演出してくれます。 また、節句のお飾りが飾れない場合にも、床の間の掛軸が節句の雰囲気を感じさせてくれます。
節句の贈り物は?
桃の節句・端午の節句の贈り物としてそれぞれ、雛人形・兜・鯉幟などいろいろありますが、それらにあわせて床掛けをお贈りされます。また、第一子にお人形を贈られた場合、第二子に掛軸を送られるケースもあります。さらに、お人形を飾るスペースが無い場合に、節句の掛軸を贈られるケースもあります。
節句の贈り物のお礼は?
節句の贈り物のお返しの品として、掛軸を贈られることは通例となっております。 春・夏・秋・冬の季節にちなんだ掛軸、開運掛軸などが一般的です。
節句の掛軸はいつ頃掛けるの?
桃の節句の掛軸は、2月~3月初め、(旧暦でお雛祭りをされる地域は4月まで)、端午の節句は4月~5月初め頃です。